ツユクサ

露草 ツユクサ目/ツユクサ科/ツユクサ属 花期/6月~9月

薬用自生種

どこにでも生えるがどこでも見られるわけではない一年草。ひょんなタイミングでひょんな場所でたびたび見かける。というものは大抵は外来種なのだが、ツユクサは日本在来種。花色は青。

ツユクサ 茅ヶ崎市柳島 2016/09/12

ツユクサ 茅ヶ崎市柳島 2016/09/12

花が白色のものはシロバナツユクサ(白花露草)という。花色の青が薄いもの、あるいは薄紫色の品種はウスイロツユクサ(薄色露草)という。

苞に白い毛が生えるものはケツユクサ(毛露草)という。

ケツユクサ 茅ヶ崎市・清水谷 2017/08/27

ケツユクサ 茅ヶ崎市・清水谷 2017/08/27

花色が少し薄めのケツユクサ 鎌倉市・広町緑地 2017/08/24

花色が少し薄めのケツユクサ 鎌倉市・広町緑地 2017/08/24

花弁が縮れ黒っぽく模様が入ったケツユクサ 横浜市戸塚区・舞岡公園北方の農地 2017/08/27

花弁が縮れ黒っぽく模様が入ったケツユクサ 横浜市戸塚区・舞岡公園北方の農地 2017/08/27

大型な栽培品種はオオボウシバナ(大帽子花)ないしアオバナ(青花)という。花弁がよく縮れるのが特徴。

白花のトキワツユクサ(常磐露草)、背高になるムラサキツユクサ(紫露草)は外来の近似種。


横浜市南区・こども植物園(オオボウシバナ)

広町緑地(畑、湿地に色が薄めのケツユクサ)

散在ガ池森林公園周辺(滝ノ入隧道北側)、茅ヶ崎市柳島・しおさいの森

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