エノキ

榎 バラ目/アサ科/エノキ属 花期/4月 結実期/9月

自生種

落葉の高木。雌雄同株(しゆうどうしゅ)。公園や神社叢林(そうりん)で普通に見る。ムクノキ(椋の木)と見間違えやすいか。

葉は互生で、先端側半分にのみ鋸歯あり。
オオムラサキ(大紫)、ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)、外来種アカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)タマムシ(玉虫)などの食葉になる。

エノキの花

エノキの実

食用

実は葉の下に隠れるように付き、緑→黄→オレンジ→赤→紫と色が変化し熟して、のちしおれる。赤く熟したものは食べられる。

エノキの実 清水谷 2016/09/09

エノキの実 清水谷 2016/09/09

エノキの実 清水谷 2016/09/09

エノキの実 清水谷 2016/09/09


清水谷(湿地木道沿いに低木)、元八幡宮(巨木)

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