スイセン

水仙 キジカクシ目/ヒガンバナ科/スイセン属 花期/1月~4月

有毒危険改良種

ニホンズイセン 逗子市池子・逗子ホームせせらぎ 2017/12/21

ニホンズイセン 逗子市池子・逗子ホームせせらぎ 2017/12/21

球根を作る多年草で、栽培される園芸品。スイセンはスイセン属の総称で基本的にはニホンズイセン(日本水仙、ニホンスイセン)という品種を指す。ニホンズイセンは古い時代に日本へ渡来したため外来種という扱いは受けないが、元は地中海周辺が原産。

ニホンズイセン 平塚市・湘南平 2017/02/19

ニホンズイセン 平塚市・湘南平 2017/02/19

ニホンズイセン 鎌倉市・建長寺 2011/01/05

ニホンズイセン 鎌倉市・建長寺 2011/01/05

ニホンズイセン 松田町・寒田神社 2017/01/06

ニホンズイセン 松田町・寒田神社 2017/01/06

八重咲きのニホンズイセン 二宮町・せせらぎ公園 2018/02/11

八重咲きのニホンズイセン 二宮町・せせらぎ公園 2018/02/11

八重咲きのニホンズイセン 鎌倉市・覚園寺 2012/02/12

八重咲きのニホンズイセン 鎌倉市・覚園寺 2012/02/12

一本から複数の花を咲かせるものは”房咲き”、副冠が大きいものは”ラッパ咲き”という。

シロフサズイセン 鎌倉市・宝戒寺 2012/02/12

スイセン(シロフサズイセン) 鎌倉市・宝戒寺 2012/02/12

スイセン 鎌倉市・宝戒寺 2012/02/12

スイセン 鎌倉市・宝戒寺 2012/02/12

キブサスイセン フラワーセンター大船植物園 2017/02/08

キブサスイセン フラワーセンター大船植物園 2017/02/08

キブサスイセン フラワーセンター大船植物園 2017/02/08

キブサスイセン フラワーセンター大船植物園 2017/02/08

キブサスイセン 大磯町・長者町 2012/02/17

キブサスイセン 大磯町・長者町 2012/02/17

ラッパズイセン 'アーリーセンセーション' フラワーセンター大船植物園 201/02/08

ラッパズイセン ‘アーリーセンセーション’ フラワーセンター大船植物園 201/02/08

ラッパズイセン 'アーリーセンセーション' フラワーセンター大船植物園 201/02/08

ラッパズイセン ‘アーリーセンセーション’ フラワーセンター大船植物園 201/02/08

スイセンは有毒。誤って食べてしまえば嘔吐や下痢などの中毒症状を引き起こす。従って、そもそもスイセンを畑や家庭菜園(の近く)に植えてはいけない。スイセンの葉をニラ(韮)と間違えて食べてはいけない。スイセンの球根をタマネギ(玉葱)と間違えて食べてはいけない。毎年毎年「スイセンで食中毒」のニュースが報じられているのである。
平成28年(2016)5月 北海道で、ニラと間違えてスイセンの葉を食べた60代男性が食中毒による多臓器不全で死亡。(産経新聞、同年5月31日)


田浦梅の里(ウメ(梅)より半歩早咲き)、明月院、海蔵寺、辻堂海浜公園(平成25年(2013)63種5万株、順次開花し満開にはならない)、徳富蘇峰記念館梅林(ウメより半歩早い、2月初旬)

観音崎公園(18万株、2月上旬)、城ヶ島公園(八重・60万株、駐車場周り、緑陰広場、水仙ロード、1月下旬~2月上旬、かながわの花の名所100選、城ヶ島観光協会(三浦市観光協会城ヶ島支部)主催「城ヶ島水仙まつり」・三浦市観光協会主催「県立城ヶ島公園水仙まつり」あり)、子安の里、明王院(※撮影不可)、瑞泉寺(1月10日~15日頃、かながわの花の名所100選)、覚園寺(愛染堂前庭、数は多くないが八重咲きあり)、宝戒寺(八重咲き・白あり)、青梅聖天(八重咲きも、日照悪く葉ばかり多い)、大長寺(八重咲きも)、湘南海岸公園(水仙ロード=西部駐車場国道側・マクドナルド前の通路沿い、3月下旬~4月上旬・見頃は4月初旬)、寒川町・JR相模線台畑第一踏切(寒川神社北西)、さむかわ中央公園(産業道路沿い、遅咲き・サクラ(桜)と)、国道1号線大磯松並木(滄浪閣前・中央分離帯も、遅い)、二宮町・吾妻山公園(役場口側、日陰のためか葉ばかり多い)

静岡県下田市・爪木崎公園(1月15日頃、真っ先に新聞記事に取り上げられる)

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