ヤブツルアズキ

藪蔓小豆 マメ目/マメ科/ササゲ属 花期/8月中旬~9月 結実期/9月中旬~11月中旬

自生種稀少保護

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

蔓性の一年草。豆が餡子(あんこ)の原料になるアズキ(小豆)の日本在来種。

草地に広がるヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/19

草地に広がるヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/19

葉は三出複葉(茎から分岐した柄の先に”小葉3枚×1セット”の計3枚の葉が付く)。小葉は浅く三裂するものがある。

ヤブツルアズキの葉 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/19

ヤブツルアズキの葉 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/19

ヤブツルアズキの葉 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキの葉 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキの花

花はマメ科の黄色いもの。ノササゲ(野大角豆)とは違って幅広で、花弁がくしゃくしゃっとしていて構造が判然としない感じ。

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

蜜を出すのか、(花のみならず若い実にも)小さなアリ(蟻)が集まっている。

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

ヤブツルアズキ 茅ヶ崎市・清水谷 2016/09/09

花はノアズキ(野小豆)によく似る。既に豆果があれば形状で見分ける。ヤブツルアズキの豆果は細長い線形(インゲンマメ形)で、ノアズキは明らかに幅広(キヌサヤ形)である。いずれもよく繁る蔓のため刈払いの被害に遭いやすい。

ヤブツルアズキの実

インゲンマメ(隠元豆)のように細長い。

ヤブツルアズキの若い実 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/29

ヤブツルアズキの若い実 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/29

ヤブツルアズキの若い実 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/29

ヤブツルアズキの若い実 茅ヶ崎市・清水谷 2017/09/29


清水谷(9月上旬

アズキ

小豆 マメ目/マメ科/ササゲ属 花期/7月~9月

食用改良種

蔓性の一年草。食用のあの小豆(あずき)。畑で栽培される。

アズキの葉 鎌倉市・広町緑地 2017/09/11

アズキの葉 鎌倉市・広町緑地 2017/09/11

アズキの花

アズキ 鎌倉市・広町緑地 2017/09/11

アズキ 鎌倉市・広町緑地 2017/09/11

アズキの実


広町緑地(畑)

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