ホソバヒメミソハギ

細葉姫禊萩 フトモモ目/ミソハギ科/ヒメミソハギ属 花期/8月中旬~10月

外来種駆除

ホソバヒメミソハギ 茅ヶ崎市西久保 2018/08/23

ホソバヒメミソハギ 茅ヶ崎市西久保 2018/08/23

田んぼなどに帰化して生える北米原産の一年草。真夏はイネ(稲)にとって重要な時期なので人目に付くものは迷惑雑草として刈り取られているかもしれない。神奈川県内では休耕田に多い普通種という。

ホソバヒメミソハギなどの水田雑草 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16

ホソバヒメミソハギなどの水田雑草 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16

ホソバヒメミソハギ(積もっている白色のゴミはイネの散った雄蕊) 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16

ホソバヒメミソハギ(積もっている白色のゴミはイネの散った雄蕊、幅広葉はコナギ) 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16

葉は細く、主脈が一直線によく凹む。葉の基部が左右に張り出しているのも大きな特徴。

ホソバヒメミソハギの葉 茅ヶ崎市西久保 2018/08/18

ホソバヒメミソハギの葉 茅ヶ崎市西久保 2018/08/18

ホソバヒメミソハギの花

花は葉腋に付き、小さく花径5mmもない。小指の爪より小さな花だ。花弁は四枚。枚数くらいは肉眼でも辛うじて確認できるか。花色は明るい赤紫。真夏に咲くサルスベリ(百日紅)ピンクといってもイメージしやすいか。サルスベリも同じミソハギ科である。

ホソバヒメミソハギ 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16

ホソバヒメミソハギ 茅ヶ崎市西久保 2018/08/16


藤沢市大庭(引地川右岸の田んぼ)、茅ヶ崎市西久保(鶴嶺東コミュニティセンター北側の田んぼ)

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