トベラ

扉、海桐花 セリ目/トベラ科/トベラ属 花期/4月下旬~5月上旬 結実期/11月~1月

自生種

トベラの雄花 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/05/08

日当たりのよい海辺に生える常緑の低木で、雌雄異株(しゆういしゅ)。乾燥などに強いため、シャリンバイ(車輪梅)やキョウチクトウ(夾竹桃)と一緒に幹線道路の街路樹に多く利用されている。葉の縁(ふち)がカールするのが特徴。神奈川県内でも(おそらく沿岸地域の丘陵地林内に)自生。

トベラの花

はじめ白くて徐々に黄色っぽく変化。

トベラの雄花 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/05/08

トベラの雄花 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/05/08

トベラの実

熟すと三つに裂開する。

トベラの実 毘沙門海岸 2015/11/22

トベラの実 毘沙門海岸 2015/11/22

トベラの実 龍口寺 2016/12/06

トベラの実 龍口寺 2016/12/06

トベラの実 龍口寺 2016/12/06

トベラの実 龍口寺 2016/12/06

トベラの熟した実 茅ヶ崎市・柳島海岸 2018/10/17

トベラの熟した実 茅ヶ崎市・柳島海岸 2018/10/17

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