ウキツリボク

浮釣木 アオイ目/アオイ科/イチビ属 花期/5月~10月

外来種改良種

ウキツリボク(チロリアン・ランプ) 茅ヶ崎市萩園 2018/05/05

ウキツリボク(チロリアン・ランプ) 茅ヶ崎市萩園 2018/05/05

南米原産の常緑低木。学名からアブチロン・メガポタミクム(Abutilon megapotamicum)、流通名チロリアン・ランプ(Tyrolean lamp、オーストリア・チロル地方の照明具)とも。だいたいは民家の庭先で、蔓のように石塀やフェンスに絡ませて栽培される。甘い蜜が出るのか、花にはアリ(蟻)がたくさん付く。

タイツリソウ(鯛釣り草)の別名があるケマンソウ(華鬘草)にちょっと雰囲気が似るか。

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