オオバコ

大葉子 シソ目/オオバコ科/オオバコ属 花期/4月~9月

薬用自生種

オオバコ 鎌倉中央公園 2017/09/19

オオバコ 鎌倉中央公園 2017/09/19

道端や草地をはじめ、踏みつけに強く人が踏み固めた土にも生えるため、広場や運動場、ハイキングコース内でもふつうにたくさん見られる代表的な雑草。田んぼの畔など湿った場所にも分布する。

花は、穂の下の方から上へと順に咲いてゆく。花弁はなく蕊のみ。雌蕊(白色突起のみ)が先に出て、続いて雄蕊(長い糸のような先端に葯(やく)が付く)が出る。

オオバコ 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

オオバコ 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

オオバコ 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

オオバコ(周囲の薄紫花はムラサキサギゴケ(紫鷺苔)) 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

ヨーロッパ原産の帰化植物で近似種に、葉が細身で箆(へら)型のヘラオオバコ(箆大葉子)というものがある。

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