ハエドクソウ

蠅毒草 シソ目/ハエドクソウ科/ハエドクソウ属 花期/7月~8月

有毒危険自生種

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

林内に生える多年草。大型な雑草である。有毒成分がハエ取り紙に利用されていたのだそう。葉は地面近くに集まって開き、そこから細くてとっても長い茎(分岐もする)が伸び、上部で小さな花を咲かせる。小花はシソ科のような形状でうっすらピンク色を帯び、かわいらしい。姿からして帰化植物のようにも思えるが在来種。

ハエドクソウの葉 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウの葉 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

葉の形状などが異なるナガバハエドクソウ(長葉蠅毒草)も。

ハエドクソウの花

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウ 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/06

ハエドクソウの実

実はまるでイノコヅチ(猪子槌)のような姿で、同様にひっつき虫なので厄介だ。

ハエドクソウの若い実 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/19

ハエドクソウの若い実 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/19

指に張り付いたハエドクソウの若い実 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/19

指に張り付いたハエドクソウの若い実 横浜市戸塚区・俣野園 2017/08/19


横浜市戸塚区・俣野園

藤沢市・遠藤笹窪谷

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