ノカンゾウ

野萱草 キジカクシ目/ススキノキ科/ワスレグサ属 花期/7月中旬~9月

食用薬用自生種保護

ノカンゾウ(栽培) 茅ヶ崎市下町屋・小出川 2018/08/05

ノカンゾウ(栽培) 茅ヶ崎市下町屋・小出川 2018/08/05

草地などに生える多年草。野山に生えるユリ(百合)に似た形状のオレンジ色の花が、八重咲きであればヤブカンゾウ(藪萱草)、一重咲きであればノカンゾウである。花期はヤブカンゾウの方が早く、ノカンゾウは明らかに遅れる。鎌倉の社寺ではノカンゾウはあまり栽培されず、自然豊かな公園などで見かけることが多い。湘南・三浦半島などにも、多くはないがまんべんなく分布する。海辺に生えていたらハマカンゾウ(浜萱草)である可能性が高い。


十二所神社、浄光明寺(不動堂前)、引地川親水公園湿性植物園(多い)、鎌倉広町緑地(御所谷入口広場周辺)、高麗山公園(多い)

茶房雲母(西側)、北条氏常盤亭跡

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