コスモス

キク目/キク科/コスモス属 花期/8月下旬~12月中旬

外来種改良種

コスモス 茅ヶ崎市萩園 2012/10/22

コスモス 茅ヶ崎市萩園 2012/10/22

メキシコ原産の一年草。和名はオオハルシャギク(大春車菊)、別名アキザクラ(秋桜)、英名がコスモス(Cosmos、発音はコズモス)。コスモスに漢字「秋桜」を当てるのは、山口百恵のヒット曲「秋桜(コスモス)」(作詞・作曲/さだまさし)以来常態化したものなのだとか。「新・秋の七草」に選ばれている。

初夏から人目に触れるようになるコスモスの葉は細いのが最大の特徴。似たような類似品種との見分けは葉の形状で行う。

コスモスの葉 横浜市戸塚区・舞岡公園 2018/06/25

コスモスの葉 横浜市戸塚区・舞岡公園 2018/06/25

コスモスの葉 茅ヶ崎市浜之郷・小出川沿い 2018/06/25

コスモスの葉 茅ヶ崎市浜之郷・小出川沿い 2018/06/25

くりはま花の国の公式ゆるキャラ「くりはなちゃん」、頭はコスモスの花=フラワートレイン「マリンブルー号」

くりはま花の国の妖精「くりはなちゃん」、頭はコスモスの花=フラワートレイン「マリンブルー号」

コスモスの花

なんとなくサクラ(桜)を連想させるような形状の花びらで、お盆明け(8月16日)以降から見られるため秋の訪れを知らせる花に挙げられることが多い。見頃は主に9月中旬~10月上旬。なお時期遅くでは萎(しぼ)んだ花や種が混じり茎葉は枯れるものが出てきてしまうため観賞には劣る。花はピンク・赤系が主で、白・黄・オレンジ系の改良品種も。初夏に咲くことがある。


くりはま花の国(9月~10月にコスモスまつり)、大楠山、江ノ電沿線(柳小路駅~鵠沼駅間)、馬入・光と風の花づつみ(10月中旬~)、吾妻山公園(7月下旬~8月上旬、ナノハナの種蒔きあるため8月中旬刈取り、かながわの花の名所100選)

鎌倉市植木・龍宝寺、貞宗寺(庫裏前庭)、鎌倉市常盤・円久寺(本堂裏墓地内に少々、9月下旬、「コスモス寺」と称す)、JAさがみ遠藤支店(10月下旬に「コスモス摘み取りイベント」・「JAまつり」併催)、グリーンガーデン寒川(JAさがみ寒川町青壮年部大地会休耕田、寒川高校南側、10月下旬より摘み取り自由)、茅ヶ崎市萩園・萩園東土地改良区(10月中旬に「畑へおいでよ・花と野菜のまつり」、摘み取り10本100円、観賞は摘み取り始まる前に)、小出川(茅ヶ崎市浜之郷・新鶴嶺橋(赤橋)上流、9月下旬~10月上旬)

相模原市緑区・津久井署青根駐在所周辺の休耕田(7万本)

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