メドーセージ

Meadow Sage シソ目/シソ科/アキギリ属 花期/5月~10月

外来種

メドーセージ 茅ヶ崎市西久保 2018/09/17

メドーセージ 茅ヶ崎市西久保 2018/09/17

南米原産のまずまず大型に育つ多年草で、セージの仲間。メドウセージとも。本来メドーセージといったら学名サルビア・プラテンシス(Salvia pratensis)のことであるが、日本では誤用なのか何なのか学名サルビア・ガラニチカ(Salvia guaranitica)を指す。※本項ではサルビア・ガラニチカをメドーセージとして取り上げる。

民家の庭や公園の片隅などでしばしば栽培されている。虫食いがなくクモ(蜘蛛)の巣もなぜか張られず、いつどこで見ても状態がすこぶる良い。

メドーセージ 鎌倉市・大町會館 2017/08/19

メドーセージ 鎌倉市・大町會館 2017/08/19

メドーセージに似るが赤色の花ならパイナップルセージ。日本自生のセージはアキギリ(秋桐)という。

メドーセージの花

花は茎の一方に付き、従って自重で茎はやや傾く。小花はヘビ(蛇)が大口を開けたような姿。舌をちょろちょろしているかのように蕊が飛び出している。花色は濃くやや暗い紫

メドーセージ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

メドーセージ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

メドーセージ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

メドーセージ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01


横浜市南区・こども植物園(サルビア・プラテンシスも)

大町會館、鎌倉中央公園(管理事務所)

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