アカカタバミ

赤片喰、赤酢漿草 カタバミ目/カタバミ科/カタバミ属 花期/4月~11月
学名/Oxalis corniculata L. form. rubrifolia (Makino) H.Hara

自生種

アカカタバミ 鎌倉市・小町大路 2021/03/31

アカカタバミ 鎌倉市・小町大路 2021/03/31

乾燥した道端などに雑草として生える多年草で、カタバミの(自然界で生まれた)品種。カタバミより全体的に小型で、花の黄色がやや濃く、葉が赤み(暗い紅紫色(こうししょく))を帯びるのが特徴。

道端に生えたアカカタバミ 茅ヶ崎市・中央公園 2021/03/29

道端に生えたアカカタバミ 茅ヶ崎市・中央公園 2021/03/29

道端に生えたアカカタバミ 鎌倉市・小町大路 2021/03/31

道端に生えたアカカタバミ 鎌倉市・小町大路 2021/03/31

アカカタバミ 鎌倉市・円覚寺松嶺院 2018/04/22

アカカタバミ 鎌倉市・円覚寺松嶺院 2018/04/22

アカカタバミ 茅ヶ崎市・第一中学校 2020/11/08

アカカタバミ 茅ヶ崎市・第一中学校 2020/11/08

観察不足なのでいい加減な話にはなるが、寒い時期では確かに全体的に小さく明瞭に赤いものが多いが、暖かくなってくると葉が大きく赤みも薄まってウスアカカタバミ化するような印象を密かに持っている。

関連記事 – 仲間・似ている・紛らわしい

カタバミ

ウスアカカタバミ