ルリマツリ

瑠璃茉莉 ナデシコ目/イソマツ科/ルリマツリ属 花期/6月~11月中旬
学名/Plumbago auriculata Lam.

外来種改良種

ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

#ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

園芸栽培される、南アフリカ原産の半常緑低木。名は、瑠璃色のジャスミンみたいな花を咲かせるもの、の意。学名からプルンバゴと呼ばれることも(ブルンパゴは誤り)。半蔓性なので、フェンスや石塀などに絡ませて栽培される。耐寒性が低いので温室で栽培されることもあるほどだが、神奈川県南部では(特別な防寒対策を必要とせず)露地栽培が可能。湘南・鎌倉・三浦半島では民家の庭などで見かけることがある。

民家の壁をのぼったルリマツリ 鎌倉市雪ノ下 2019/10/03

民家の壁をのぼった#ルリマツリ 鎌倉市雪ノ下 2019/10/03

民家の壁をのぼったルリマツリ 鎌倉市雪ノ下 2019/10/03

民家の壁をのぼった#ルリマツリ 鎌倉市雪ノ下 2019/10/03

石垣から垂れるルリマツリ(左側) 茅ヶ崎市東海岸南 2019/10/05

石垣から垂れる#ルリマツリ(左側) 茅ヶ崎市東海岸南 2019/10/05

ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

#ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

ルリマツリの葉 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15

#ルリマツリの葉 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15

似たような栽培がされるものにデュランタがある。ルリマツリモドキ(瑠璃茉莉擬)なる名前の園芸植物があるが、さほど似てはいないので混同することはないだろう。ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が鎌倉で栽培されているが、同じくジャスミンぽい花というだけでこれといった関連はない。

ルリマツリの花

花弁は五枚、花径2cmちょっと、花色は爽やかな(やや薄めな)青色。白花も。花期は長いが、最盛期は残暑の頃。花期後半は傷んだ花が混じるので、花見は盛り前に。

ルリマツリの蕾 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

#ルリマツリの蕾 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

ルリマツリ 茅ヶ崎市東海岸南 2019/10/05

#ルリマツリ 茅ヶ崎市東海岸南 2019/10/05

ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

#ルリマツリ 茅ヶ崎市・萩園愛児園 2020/10/05

ルリマツリの薄色の花 茅ヶ崎市・中央公園 2021/09/27

#ルリマツリの薄色の花 茅ヶ崎市・中央公園 2021/09/27

ルリマツリの白花 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15

#ルリマツリの白花 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15

ルリマツリの萼 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15

#ルリマツリの萼 藤沢市辻堂太平台 2021/09/15


#鎌倉市雪ノ下(鶴岡八幡宮東隣の民家

#別願寺、#大船フラワーセンター(グリーンハウス)、茅ヶ崎市・#中央公園