オトコエシ

男郎花 マツムシソウ目/オミナエシ科/オミナエシ属 花期/8月中旬~9月中旬

薬用自生種稀少保護

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

草地や林縁部などに生える多年草。背丈は1mくらいになり茎頂上に細かい白花を多数咲かせる。うっかりするとヒヨドリバナ(鵯花)と見間違えてしまいそう。近似種には花が黄色のオミナエシ(女郎花)があるが、オトコエシの方がオミナエシよりも茎がやや太目でがっちり体形(というよりオミナエシが全体的に”か細い”)。花期にずれがあり、オミナエシが終わりかける頃にオトコエシは咲き始める。湘南・鎌倉・三浦半島でも丘陵地などに稀に自生。

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2017/09/01

オトコエシ 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシ 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシの葉 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01

オトコエシの葉 横浜市南区・こども植物園 2017/09/01


横浜市南区・こども植物園、横浜市栄区・横浜自然観察の森(ミズキの道20、8月下旬)

衣笠山公園、大巧寺、六国見山森林公園(展望広場)

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