サトイモ

里芋 サトイモ目/サトイモ科/サトイモ属 旬/8月~12月 花期/9月

食用外来種品種改良

サトイモ畑 茅ヶ崎市浜之郷 2018/07/02

サトイモ畑 茅ヶ崎市浜之郷 2018/07/02

東南アジア原産の多年草。ハス(蓮)にも似た大きな葉は「西小磯の七夕」(8月6日および7日)や「前鳥神社の麦振舞神事」(5月5日国府祭、9月27日例祭宵宮)などで用いられている。湘南・鎌倉・三浦半島では市民農園などでも栽培が盛んで、農地を散歩すれば必ずや目にする機会はあるだろう。

タネイモの植え付けは春。畑でサトイモらしい葉っぱが繁ってくるのは6月中旬以降。

サトイモ畑 鎌倉中央公園 2016/10/10

サトイモ畑 鎌倉中央公園 2016/10/10

サトイモの芋

収穫時期は品種により異なり通年流通しているが、8月以降の石川早生(いしかわわせ)と10月以降の土垂(どだれ)が代表的。

サトイモの芋 2016/11/19

サトイモの芋 2016/11/19

サトイモの花

花は黄色い仏焔苞(ぶつえんほう)。基本的に日本では花は咲かない。


鎌倉中央公園(畑)、鎌倉広町緑地(畑)

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