コニシキソウ

小錦草 キントラノオ目/トウダイグサ科/ニシキソウ属 花期/7月中旬~9月

有毒薬用外来種

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

北米原産の一年草。日当たりがよく乾燥気味で痩せている、他の雑草が茂っていない場所に好んで生える。地面にべたあーっと貼り付くように生え、立ち上がらない。茎などは有毛。実にも毛が生えているので実は白っぽく見える。葉は小さく、真ん中が赤っぽく色付いているのが特徴。道端、農地の通路沿いなどに多いか。近所を数分散歩すれば出遭えるだろう、ありきたりな普通種。名前は在来種ニシキソウの小さいもの(実際は小さくない)の意であって、元大関小錦はもちろん無関係。名前がよく似たオオニシキソウ(大錦草)というのもあるが姿は結構異なっているので混同はないか。

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

茎を切断すると白色の乳液を出す。触れるとかぶれる人がいるとかいないとか。かぶれはしなくてもべったべたになるので要注意。

コニシキソウの乳液 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウの乳液 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウの花

茎の先端近くに白い花弁のある小さな花があるのだが、小さすぎて肉眼では見えないレベル。

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

コニシキソウ 平塚市馬入・相模川 2018/08/11

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする