ヒノキバヤドリギ

檜葉宿生木、檜葉宿り木、檜葉宿木 ビャクダン目/ビャクダン科/ヒノキバヤドリギ属 花期/1月中旬~11月 結実期/10月~2月
学名/Korthalsella japonica (Thunb.) Engl.

危険自生種外来種駆除稀少保護

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

他の樹木の幹や枝にヤドリギのように半寄生する常緑の小低木で、雌雄同株(しゆうどうしゅ)の雌雄異花。名は、姿がヒノキの葉に似るとされたことに因む。シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)を細く小さくしたような感じにも見えるか。株の大きさはヤドリギより格段に小さく、高さは20~30cmくらいまでしかない。球形にもならない。寄主(きしゅ、宿主(しゅくしゅ、やどぬし))はツバキ(椿)カンツバキ(寒椿)といったツバキ科の常緑広葉樹が特に多いが、それ以外の(落葉性も含めた)広葉樹にも付く。寄主になっている樹木から水分や養分を吸い取ってはいるも、自身で光合成も行っている半寄生植物である。千葉県で(絶滅危惧IB類(EN)相当の)重要保護生物(B)指定。神奈川県内でも自然林内に自生があるなら千葉県と同様の保護すべき希少種という扱いとなろう。現状では自然分布と認められるものが本当にあるのかどうかはよくわからない。県内で目にするのは主に民家の庭や公園に植栽されたツバキなどに寄生したもの。それらは他県から輸送されてきたツバキなどの苗木に付着して移入してきた国内外来種という扱いになる。東京都の伊豆諸島には多いらしい。となると、神奈川県へは鳥によって種子が運ばれて来る可能性も十分にある。今のところ県内で見かけることは希。ヤドリギのように高木の高所に寄生しているわけではなく、人の目線より低い位置にも多くあるので、発見はしやすいのではないか。

カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

#カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カエデに寄生したヒノキバヤドリギの群生 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

住宅団地のヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ(オレンジ色) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

住宅団地の#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ(オレンジ色) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

住宅団地のヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ(オレンジ色) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

住宅団地の#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ(オレンジ色) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

マサキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#マサキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

マサキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#マサキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

アセビに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#アセビに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

カンツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

#カンツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

カンツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

#カンツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

#トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギのサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギのサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/11/22

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

#ヒイラギに寄生したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

節に分かれて棒状に伸びる緑色の本体部分が茎。寒い冬は濃いオレンジ色に紅葉(葉ではなく茎だが)しがち。葉は鱗片状に退化して節の部分にあるというが、どれを指して言っているのかよくわからない。節の最上部が細かなぎざぎざ状になっていることがあるように見えないでもないが、まさか、それか。

トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

#トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#ツバキに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

サザンカに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

#サザンカに寄生したヒノキバヤドリギ 鎌倉市・浄妙寺 2024/10/17

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

紅葉したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/01/08

紅葉したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/01/08

紅葉したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/01/08

紅葉したヒノキバヤドリギ 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/01/08

紅葉したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

紅葉したヒノキバヤドリギ 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギの株元 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

#トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギの株元 秦野市・南が丘公園 2024/10/19

トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギの株元 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#トウネズミモチの幹に寄生したヒノキバヤドリギの株元 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

神奈川県内で見られる似たようなヤドリギ類は、ヒノキバヤドリギの他に、広域に普通種のヤドリギ、小田原以西にのみ多いオオバヤドリギ(大葉宿生木)、丹沢周辺などに分布するマツグミ(松茱萸)、がある。このうち、ヒノキバヤドリギとオオバヤドリギは、寄主の生育を阻害し、弱らせ、最終的には枯死に至らしめる能力があるので、(自然分布の可能性が見出せるものを除いては)即刻駆除した方がよろしかろうものである。寄主の枝ごと切り落として焼却処分する。放っておくと、全身に転移した癌のように手に負えなくなってしまう。

ヒノキバヤドリギの花

節から出てきた小さな粒が花。直径1mmあるかないか。肉眼では間近でまじまじ凝視して視認できるかどうか。花被片は三枚(三裂)。

ヒノキバヤドリギの蕾と花と実と枝 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの蕾と花と実と枝 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

花の真ん中にぽっちが一個あったら雌花。

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

ヒノキバヤドリギの雌花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印) 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印)のサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

ヒノキバヤドリギの雌花(白色矢印)のサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/05/14

花を覗き込んだ真ん中がいくつかに分かれているように感じられたら雄花。小さすぎて肉眼では見えないが。

ヒノキバヤドリギの雄花(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの雄花(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの雄花(花径1mm未満) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの雄花(花径1mm未満) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

冬に寄主共々剪定されていたり、強い寒さに当たって茎が紅変していると花は咲きにくくはなるものの、条件が良ければほぼ通年咲いている。

ヒノキバヤドリギの実

花の後にできる比較的大きな膨らませた風船のような丸い粒が実。

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの実 逗子市久木・逗子ハイランド 2025/02/17

ヒノキバヤドリギの実と(人為的に外に出した)種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実と(人為的に外に出した)種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギの実のサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

ヒノキバヤドリギの実のサイズ感 逗子市久木・逗子ハイランド 2024/12/10

ヒノキバヤドリギの種子は弾け飛ぶ?!


ヒノキバヤドリギは、実が熟すと弾けて種子がぴーんとふっ飛ばされる、かのようにいわれている。風説では、種子は1mも飛ばされる、のだとか。
デタラメな話ではないのか。


牧野富太郎博士は”種子は果皮を破って自ら飛び出し、種子の周囲に有する粘質物でもって他のものに付着する”(現代語に改めた)と述べ、『原色日本植物図鑑・木本編Ⅱ 改訂版』は”種子は1,果皮を破って飛び出し、粘質物で枝にくっつく”(1は原文ママ、句点は改めた)と記載。


“飛ぶ”という余計な強調語が付されているせいであたかも種子がぴーんと弾けて空中を飛んで行くかのように後世が誤解をしてしまっているだけで、正しくは「(皮が破けて果実の中身が露出するというだけで)飛翔しない」はずである。皮+ぬるぬるべたべたした粘着質の果肉+種子、という単純な構造でどうやって種子を弾き飛ばすというのか。「ブドウは実が熟すと種子が弾け飛ぶ」わけがないのと同じ話で、ありえない。ヒノキバヤドリギが種子を弾き飛ばす仕組みを合理的に解説した資料を見た例(ためし)なし。実際に弾け飛んだ様子を見たという人もただの一人も存在しないのではないか。種子は極めて小さいものなので、強風で飛ばされる、鳥が枝を揺らしたせいで飛ぶ、小鳥が嘴(くちばし)でつまみ損ねて弾け飛ぶ、あるいは粘着性があるので鳥などに付着して遠くへ移動する、といった事態は発生するだろうが。ヒノキバヤドリギの種子は飛ぶ、は、嘘。

付近の枝などには露出した種子が付着していることが多い。

カンツバキの枝に付着したヒノキバヤドリギの種子(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの枝に付着したヒノキバヤドリギの種子(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

カンツバキの枝に付着したヒノキバヤドリギの種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの枝に付着したヒノキバヤドリギの種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

カンツバキの葉に付着したヒノキバヤドリギの種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの葉に付着したヒノキバヤドリギの種子 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

カンツバキの幹に生え出たヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの幹に生え出たヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

実があった場所に生え出たヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

実があった場所に生え出たヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

ヒノキバヤドリギに生えたヒノキバヤドリギの幼株(白色矢印) 秦野市・南が丘公園 2025/01/22

カンツバキの枝に生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの枝に生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

カンツバキの幹に生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10

#カンツバキの幹に生えたヒノキバヤドリギの幼株 秦野市・南が丘公園 2025/01/10


横浜市中区・根岸森林公園

逗子市久木・逗子ハイランド・ハイランド西ケ丘公園(園外東側道路沿い街路樹のソメイヨシの低所に、令和2年(2020)頃の寄主伐採で滅失)、逗子市久木・逗子ハイランド・ハイランドつつじヶ丘公園(園外南方のヒイラギに)、浄妙寺(本堂西側のツバキ・タチカンツバキ・斑入りマサキ・アセビに(駆除するにはもはや手遅れなほど)多い、寄主の剪定時に軽く駆除される、寄主は弱っているものあり)、江ノ電長谷駅(駅前のサザンカに多い、令和2年(2020)新駅舎完成で滅失)

秦野市・葛葉緑地(ヤブツバキに、寄主枯死で滅失)、秦野市・南が丘公園(北東の遊歩道との境のカンツバキ・トウネズミモチ・カエデなどに多い)

参考資料

『神奈川県植物誌2018』(電子版を含む) 神奈川県植物誌調査会編 神奈川県植物誌調査会発行(2018)

『原色日本植物図鑑・木本編Ⅱ 改訂版』 北村四郎・村田源著 保育社発行(1979)

『牧野 日本植物図鑑』 牧野富太郎著 北隆館発行(1940)

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