スミレ(ホンスミレ)

菫 キントラノオ目/スミレ科/スミレ属 花期/3月下旬~4月 閉鎖花花期・結実期/~11月上旬

自生種稀少保護

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷産 2019/11/08

#スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷産 2019/11/08

本頁でいうは総称としてのスミレではなく一品種名としての狭義のスミレ。俗称ホンスミレ(本菫)。学名からマンジュリカ(Mandshurica)とも。場所を問わず生える多年草で、最も身近なところでは市街地のアスファルトの割れ目などに人知れず咲いていることがある。神奈川県内でも広く分布する普通種だったようだが、そういわれる割にはどうも見かけない。数を減らしているのではないか。

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷産 2019/11/09

#スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷産 2019/11/09

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/03/28

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/03/28

葉はハート形ではなく、細長めの箆(へら)形のように見える形状。葉柄にしっかりとした翼(よく)がある。

スミレ(ホンスミレ)の葉 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/03/28

スミレ(ホンスミレ)の葉 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/03/28

スミレ(ホンスミレ)の花

花はタチツボスミレ(立坪菫)より濃い紫色。

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/04/02

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/04/02

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/04/02

スミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町・比企ガ谷 2017/04/02

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か 茅ヶ崎市・茅ヶ崎同盟教会 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か 茅ヶ崎市・茅ヶ崎同盟教会 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か 茅ヶ崎市・茅ヶ崎同盟教会 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か 茅ヶ崎市・茅ヶ崎同盟教会 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の園芸種か(葉はホンスミレ形) 茅ヶ崎市・氷室椿庭園 2018/04/03

スミレ(ホンスミレ)の閉鎖花とその実

スミレ(ホンスミレ)は無茎種(むけいしゅ)なので、春と夏で姿はさほど違わない。夏から秋のはじめにかけて、花弁をぱっと広げない閉鎖花とその実を次々と作って種子を大量に播き散らし続ける。

閉鎖花の実をたくさん作っているスミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町 2019/10/03

閉鎖花の実をたくさん作っているスミレ(ホンスミレ) 鎌倉市大町 2019/10/03


鎌倉市・比企ガ谷、#東慶寺、#海蔵寺

茅ヶ崎市東海岸南・茅ヶ崎同盟教会(駐車場にホンスミレに近い姿の園芸種らしきもの逸出しかけ、花色赤紫・基部白すぎ・距短すぎ)、大磯町黒岩・レイクウッドゴルフクラブ