トマト

Tomato ナス目/ナス科/ナス属 花期/6月中旬~8月 結実期/7月~9月上旬

食用改良種

トマト 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2018/08/02

トマト 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2018/08/02

南米のアンデス山脈を原産とする(日本では)一年草。原種のトマトは日本人に馴染み深い大玉のトマトではなく、いわゆるミニトマト(プチトマト)に近い姿のもの。ナス(茄子)ジャガイモ(馬鈴薯)と同じナス科の植物。英名Tomatoはおよそ「トメイトゥ」と発音する。イタリア料理でよく使われるポモドーロ(Pomodoro)はイタリア語でトマト。湘南・鎌倉・三浦半島では数多くの農家がビニールハウスで栽培しており、一年を通して一般的に流通している。本来は夏野菜なので、市民農園などの露地で栽培されるのは初夏から夏の間にかけて。多くの品種が出回っており、葉も花も実も様子は様々。

トマトは(他の植物に絡まって這い上ろうとする性質がある)蔓植物ではないが茎が細く、地べたを這って横に広がるように生える。それでは場所を取って仕方がないので支柱を立てて茎を紐などを使って結わえ付け、縦方向に上に上に伸びるように栽培する手法がふつう。

トマトの葉 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの葉 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの花

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/08/04

トマト 茅ヶ崎市萩園 2018/08/04

トマトの実

瑞々(みずみず)しさ売りのトマトの実。果物などに共通する話ではあるが、できるだけ水やりは控えた方が甘みが増しておいしい実ができるという。

トマトの若い実 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの若い実 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/06/12

トマトの熟した実 茅ヶ崎市・鶴嶺東コミュニティセンター 2018/08/16

トマトの熟した実 茅ヶ崎市・鶴嶺東コミュニティセンター 2018/08/16

トマトの熟した実 茅ヶ崎市・鶴嶺東コミュニティセンター 2018/08/16

トマトの熟した実 茅ヶ崎市・鶴嶺東コミュニティセンター 2018/08/16

身近なところでヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)なるトマトの近縁種が自生しているが、この実は有毒なので食べてはいけない。トマトのような姿の野良にある実で食べられるものはない。

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