タイワンツバキ

台湾椿 ツツジ目/ツバキ科/タイワンツバキ属 花期/9月下旬~3月
学名/Polyspora axillaris (Roxb. ex Ker Gawl.) Sweet ex G.Don

外来種稀少

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

#タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

中国南部や台湾を原産とする常緑の高木で、雌雄同株(しゆうどうしゅ)。旧属名のゴードニア(ゴルドニア、Gordonia)で呼ばれることも。英名は、花の見た目からフライド・エッグ・ツリー(Fried egg tree、”目玉焼きの木”の意)。冬に咲くためか、ごく希に公園などに植えられていることがある。

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/12/08

#タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/12/08

タイワンツバキ(中央) 鎌倉市・大船フラワーセンター 2020/02/24

#タイワンツバキ(中央) 鎌倉市・大船フラワーセンター 2020/02/24

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

#タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

#タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

葉はタラヨウ(多羅葉)ほどではないにせよ大きなもの。先端側半分にだけ鋸歯が少々入る。

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

#タイワンツバキの葉 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

タイワンツバキの葉 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

#タイワンツバキの葉 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

タイワンツバキの花

枝先に蕾がいくつも付くのが特徴。花色はほぼ白で平開する点はツバキというよりサザンカ(山茶花)を思わせるもの。ただし咲き終わると花一つ丸ごとぽとりと落ちる方式はツバキに同じ。稀少な冬咲き。ツバキやサザンカが冬に咲くと花弁がことごとく傷んでしまって汚らしい限りだが、タイワンツバキの花はそこそこきれいな状態で咲いてくれる。

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

#タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/01/11

タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

#タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

#タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2020/02/24

日当たりある木ではふっくら咲く。

タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/12/08

#タイワンツバキ 鎌倉市・大船フラワーセンター 2019/12/08

タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2019/11/15

#タイワンツバキ 鎌倉市・フラワーセンター大船植物園 2019/11/15


横浜市戸塚区・#俣野別邸庭園(四季の花苑)

#長谷寺、#大船フラワーセンター(第1展示場向かいのもみじ山(日当たり不良)=冬咲き、スイレン池東端にやや若木(日当たり良好)=秋春咲き)

三浦市・#東京大学三崎臨海実験所(新研究棟)

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