ナガミヒナゲシ

長実雛芥子 キンポウゲ目/ケシ科/ケシ属 花期/4月中旬~5月中旬

有毒危険外来種駆除

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ヨーロッパ原産の一年草。市街地周辺の道端などに帰化し、雑草としてよく見かけるようになった朱色(褪せたオレンジ色)のポピー

ナガミヒナゲシ 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/25

ナガミヒナゲシ 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/25

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/13

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/13

茎を傷つけると鮮やかな黄色の汁を出すので、草刈りなどの際には要注意。衣服に付着すると落ちにくい。

ナガミヒナゲシの切断した茎から溢れ出てくる黄色い汁 茅ヶ崎市今宿 2018/04/12

ナガミヒナゲシの切断した茎から溢れ出てくる黄色い汁 茅ヶ崎市今宿 2018/04/12

ナガミヒナゲシの葉 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシの葉 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシの花

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/13

ナガミヒナゲシ 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/13

ナガミヒナゲシの実

実は開けてびっくり。まるでシシャモ(柳葉魚)の卵のように小さな種子がびっしり詰まっている。花一つに対してタネは千粒以上できるらしい。一株では十万粒にもなるとかどうとか。そのタネが周囲に撒き散らされ、毎年毎年徐々に生えてくるという仕組み。特定外来生物に指定されていないのが不思議なくらいの強力な繁殖力と侵略性を誇る。ナガミヒナゲシが一旦定着してしまったら根絶することは絶望的かもしれない。タネができる前(できれば花が咲く前)に毎年毎年延々と延々と刈り続けて駆除できるかどうか。完熟していない未熟な種子でも発芽するというから、花が終わる前に摘み取って(野に捨てるのではなく)焼却処分したい。放っておけばどんどん広まりどんどん増える。

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/29

半分に切断してみたナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/30

半分に切断してみたナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市萩園 2018/04/30

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

ナガミヒナゲシの未熟な実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

実が熟してくると上部の笠の下に小窓が開き、風に煽られ右へ左へ大きく揺さぶられれば小窓から種子が周囲に撒き散らされるシステム。

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市環境事業センター 2018/05/05

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市西久保 2018/05/22

ナガミヒナゲシの実 茅ヶ崎市西久保 2018/05/22

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