ヤブニッケイ

藪肉桂 クスノキ目/クスノキ科/ニッケイ属 花期/6月 結実期/11月

自生種

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16

林内に生える常緑の小高木で、雌雄同株(しゆうどうしゅ)。桂皮(けいひ)が採れる中国原産のニッケイに比べて香りなどが弱いためあまり役に立たない、藪の中に生えている木、の意。別名クロダモ(黒梻)。

葉は特徴的な三行脈(さんこうみゃく)で、葉裏はシロダモ(白梻)ほどではないが白っぽい。

ヤブニッケイの葉 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの葉 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの葉裏 藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園 2017/11/21

ヤブニッケイの葉裏 藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園 2017/11/21

若いヤブニッケイの幹 藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園 2017/11/21

若いヤブニッケイの幹 藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園 2017/11/21

葉先が長ければニッケイである可能性。イヌガシ(犬樫)もヤブニッケイと似たような葉をしているが、湘南・鎌倉・三浦半島に自生はないらしい。

ヤブニッケイの花

ヤブニッケイの実

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16

ヤブニッケイの実 鎌倉中央公園 2017/11/16


横浜市金沢区・金沢自然公園(ニッケイ

鎌倉中央公園

藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園(樹名板あり)

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