タケニグサ

竹似草 ケシ目/ケシ科/タケニグサ属 花期/6月下旬~7月上旬

有毒自生種

タケニグサ 茅ヶ崎市芹沢 2017/06/27

タケニグサ 茅ヶ崎市芹沢 2017/06/27

林縁部や草地に生える多年草。背丈は生育環境により人の膝下から2m超までなる大型雑草。葉はなんとなくイチジク(無花果)っぽい形状。花は一斉には開花せず、一部が咲いてはすぐ傷み、次が咲いてはすぐ傷み。

タケニグサ 茅ケ崎里山公園 2017/06/27

タケニグサ 茅ケ崎里山公園 2017/06/27

茎が中空(ちゅうくう)なのでタケ(竹)に似る、という名前の由来はかなり無理があって、どこをどう見てもタケの気配すら感じない。滲(にじ)み出てくる汁が鮮血のようでまぁ気味が悪いこと。

タケニグサの茎の断面 茅ヶ崎市芹沢 2017/06/27

タケニグサの茎の断面 茅ヶ崎市芹沢 2017/06/27

竹に似ている?タケニグサの枯れた茎 横浜市南区・こども植物園 2017/10/18

竹に似ている?タケニグサの枯れた茎 横浜市南区・こども植物園 2017/10/18

竹に似ている?タケニグサの枯れた茎 横浜市南区・こども植物園 2017/10/18

竹に似ている?タケニグサの枯れた茎 横浜市南区・こども植物園 2017/10/18


衣笠山公園、天神島臨海自然教育園(6月末~7月初旬)、小網代の森、鎌倉中央公園、新林公園、茅ケ崎里山公園(草刈りに遭う)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする