タブノキ

椨 クスノキ目/クスノキ科/タブノキ属 花期/3月下旬~4月 結実期/5月下旬~6月中旬

自生種

一般的な常緑の高木。巨木になる。社叢(しゃそう)や公園木に多い。雌雄同株(しゆうどうしゅ)。

葉は大きく、鋸歯ない全縁。

タブノキの葉 逗子市・大崎公園 2017/03/28

タブノキの葉 逗子市・大崎公園 2017/03/28

タブノキの花

タブノキ 逗子市・大崎公園 2017/03/28

タブノキ 逗子市・大崎公園 2017/03/28

タブノキ 逗子市・大崎公園 2017/03/28

タブノキ 逗子市・大崎公園 2017/03/28

クモ(蜘蛛)が出現する4月中旬あたりからクモの巣にまみれる。花がやや不快な臭(にお)いを放つため、それにハエ(蠅)などが引き寄せられるからだろう。

タブノキ 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/04/26

タブノキ 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/04/26

タブノキ 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/04/26

タブノキ 茅ヶ崎市柳島・柳島海岸 2017/04/26

タブノキの実

サンゴジュ(珊瑚樹)と呼ばれるべきはタブノキの方ではないか、といいたくなるほど見事に赤く染まった柄が美しい。その先にかわいらしい坊主っくりの実ができる。緑色から黒色に熟す。


逗子市・大崎公園、坂ノ下・御霊神社(かながわの名木100選)

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