オミナエシ

女郎花 マツムシソウ目/オミナエシ科/オミナエシ属 花期/7月~9月中旬

薬用自生種稀少保護

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

草地などに生える多年草で、秋の七草の一つ。真夏から晩夏にかけて鮮やかなナノハナ(菜の花)色の花を咲かせる。花はじつはぱらぱらとしか咲かないのだが、蕾も柄も黄色っぽいため長い花期の間中ずっと満開しているかのような状態を保つため、夏の彩りにお得。1mくらいの背高に伸びる茎は、極細ながら、強風に煽られてもゆらゆら揺れるだけで滅多には折れない、倒れない。神奈川県内でも自生するらしいが、まったく見ない。少なくとも湘南・鎌倉・三浦半島では絶滅しているのでは。

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 鎌倉市西御門・来迎寺 2017/08/19

オミナエシ 箱根町仙石原・長安寺 2017/09/09

オミナエシ 箱根町仙石原・長安寺 2017/09/09

オミナエシ 箱根町仙石原・長安寺 2017/09/09

オミナエシ 箱根町仙石原・長安寺 2017/09/09

近似種オトコエシ(男郎花)が咲くのは晩夏、ふつう8月下旬以降。オミナエシがへたり始めたところで満開になる。


横浜市金沢区・金沢自然公園

横須賀市大矢部・清雲寺(三浦半島 秋の七草、東国花の寺百ヶ寺=元はベニバナミツマタ(枯死)・現在オミナエシで)、鎌倉市西御門・来迎寺、大巧寺(本堂前)、フラワーセンター大船植物園(ハス・花の築山間、量あり)

覚園寺(山門入って右)、平塚市札場町・長楽寺(湘南ひらつか七福神「秋の七草」)

箱根町仙石原・長安寺

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