マムシグサ

蝮草 オモダカ目/サトイモ科/テンナンショウ属 花期/4月~5月 結実期/6月~11月

有毒自生種稀少保護

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

林内に生えるテンナンショウ(天南星)の仲間。仏炎苞は紫色ないし緑色。紫色のものはムラサキマムシグサ(紫蝮草)、緑色のはアオマムシグサ(青蝮草)ないしカントウマムシグサ(関東蝮草)と呼び分けることも。ウラシマソウ(浦島草)より明瞭な白い縦縞模様が美しい。茎の斑紋(はんもん)が気持ち悪いヘビ(蛇)のマムシ(蝮)柄なのがチャームポイント。

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサ 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサのマムシ模様 藤沢市・新林公園 2012/05/04

マムシグサのマムシ模様 藤沢市・新林公園 2012/05/04

仏炎苞の”耳”の部分が大きく豊かにせり出しているものはミミガタテンナンショウ(耳形天南星)、やや小型で葉が細めならホソバテンナンショウ(細葉天南星)かもしれない。


衣笠山公園、新林公園(山道に点在)

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