クヌギ

橡 ブナ目/ブナ科/コナラ属 花期/4月中旬 結実期/9月~11月

花粉症自生種保護

雑木林に生える落葉高木。樹液は昆虫の餌となり、実(ドングリ)はシカ(鹿)などの貴重な食料になっている。

クヌギの花

雌雄同株(しゆうどうしゅ)の雌雄異花。目立つのは雄花で、ハンノキ(榛の木)イヌシデ(犬四手)などとは比較にならないほど細長い穂を垂らす。

クヌギの雄花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/19

クヌギの雄花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/19

クヌギの雄花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/19

クヌギの雄花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/19

雌花は新しい枝の葉腋(ようえき)に付く、肉眼でぎりぎり確認できる程度のかなり小さなもの。

クヌギの雌花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

クヌギの雌花 平塚市・花菜ガーデン 2017/04/21

なおコナラ(小楢)はちょうど新しい葉を開き始めている最中で、花はまだ。

クヌギの実

ドングリの仲間では最も見栄えのするビジュアル系。

クヌギの未熟な実(ドングリ) 新横浜公園 2016/08/31

クヌギの未熟な実(ドングリ) 新横浜公園 2016/08/31

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