ホトケノザ

仏の座 シソ目/シソ科/オドリコソウ属 花期/11月中旬~5月

自生種

田畑や草地、道路沿いなどどこにでも生える雑草で、雰囲気が似るヒメオドリコソウ(姫踊子草)とよく混生する。葉が仏像の台座である蓮華座(れんげざ)のような形状をしているのが特徴。本来は初春の花なのだそうだが、初冬からひっそり咲いており冬を代表する花といえる。

ホトケノザ 湘南タゲリ米の里 2015/11/26

ホトケノザ 湘南タゲリ米の里 2015/11/26

ホトケノザ 藤沢市遠藤 2016/11/22

ホトケノザ 藤沢市遠藤 2016/11/22

気温が下がる真冬は紅葉する。

ホトケノザ 茅ヶ崎市萩園 2013/02/16

ホトケノザ 茅ヶ崎市萩園 2013/02/16

ホトケノザ 湘南タゲリ米の里 2016/03/01

ホトケノザ 湘南タゲリ米の里 2016/03/01

ホトケノザ 鎌倉市関谷・関谷耕地 2017/03/11

ホトケノザ 鎌倉市関谷・関谷耕地 2017/03/11

ホトケノザは閉鎖花で自家受粉をし自身のクローン種子を周囲にばら撒く。

ホトケノザの閉鎖花 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/03

ホトケノザの閉鎖花 茅ヶ崎市浜之郷 2018/04/03

「春の七草」にいうところのホトケノザは、本種ではくコオニタビラコ(小鬼田平子)のことである。

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