ハマヒルガオ

浜昼顔 ナス目/ヒルガオ科/ヒルガオ属 花期/5月~6月上旬

自生種保護

ハマヒルガオ 茅ヶ崎市白浜町 2018/05/01

ハマヒルガオ 茅ヶ崎市白浜町 2018/05/01

砂浜を這うように生える海浜植物の多年草。浜辺で淡いピンク色のアサガオ(朝顔)のような花あれば本種。よく群生する。湘南・鎌倉・三浦半島にも自生があり、湘南の海辺を彩る代表的な花といえる。何十年に一度という規模の猛烈な台風に伴う海砂の流出、国道134号線の護岸工事などで数を減らしており、近年は湘南海岸を象徴する花として保護・植栽の活動が多くみられるようになった。

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 葉山公園 2017/05/17

ハマヒルガオ 葉山公園 2017/05/17

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ、江の島を背景に 茅ヶ崎市汐見台 2018/05/01

ハマヒルガオ、江の島を背景に 茅ヶ崎市汐見台 2018/05/01

ハマヒルガオの葉 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの葉 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの葉 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの葉 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

神奈川県内では、大磯町の花に制定されている。

葉が軍配形のグンバイヒルガオ(軍配昼顔)という沖縄などに分布する海浜植物が極々稀に生えてくることがある。種子が海流に乗って漂着するのだろう。神奈川県沿岸部では越冬できないようで、持続しては生育しない。

ハマヒルガオの花

ハマヒルガオ 茅ヶ崎市汐見台 2018/05/01

ハマヒルガオ 茅ヶ崎市汐見台 2018/05/01

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオ 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区 2017/05/08

ハマヒルガオの実

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04

ハマヒルガオの実 藤沢市辻堂西海岸 2018/06/04


七里ガ浜海岸(江の島を背景に、ハマダイコン(浜大根)の花が元気なうちに)、鵠沼海岸公園、鵠沼海岸、辻堂海岸(江の島を背景に、かながわの花の名所100選「海浜自然生態園及び辻堂海岸」)、茅ヶ崎市汐見台海岸(藤沢土木事務所汐見台庁舎前=S25・S26地点、烏帽子岩を背景に、江の島を背景に)、大磯町・北浜海岸(大磯高校前、ハマボウフウ・ハマニガナ・コウボウムギも)、大磯町・こゆるぎの浜(大磯漁港西岸)

藤沢土木事務所汐見台庁舎海浜自然生態園(平成28年(2016)なし、かながわの花の名所100選「海浜自然生態園及び辻堂海岸」)

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