カワラバト

河原鳩 鳥類/ハト目/ハト科/カワラバト属 見頃/通年

カワラバト(ドバト) 藤沢市・辻堂海浜公園 2017/02/03

カワラバト(ドバト) 藤沢市・辻堂海浜公園 2017/02/03

大昔に日本へ持ち込まれた、元は地中海周辺地域を原産とする外来種という。別名ドバト(土鳩)。神社境内や公園などに棲み付いてクルックーと鳴きながら人に餌を催促してくるあのハトである。ロート製薬のCMもカワラバトだったのではないかと思う。よく群れるため、駅やマンションを糞害で悩ませている。

カワラバト(ドバト) 藤沢市・辻堂海浜公園 2017/02/03

カワラバト(ドバト) 藤沢市・辻堂海浜公園 2017/02/03

白色のハト(ギンバト(銀鳩)とも、ふつうギンバトはやや小さく痩せ形なジュズカケバト(数珠掛鳩)の白色変種をいう=手品で使用される)は聖書にも登場し、オリーブと共に平和の象徴とされる。日本では八幡神の神使である。鎌倉銘菓の「鳩サブレー」(豊島屋(としまや))は、鶴岡八幡宮の神使がハトであること、それゆえ扁額「八幡宮」の八の字が向かい合うハトで表現されていること、境内にハトが多いことにちなんで誕生したものという。なお鳩サブレーはハト肉を含有しない。

白ハト 鎌倉市・鶴岡八幡宮 2016/12/28

白ハト 鎌倉市・鶴岡八幡宮 2016/12/28


鶴岡八幡宮(白色も=放鳥したもの、授与所でハト餌を販売・50円)

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