12月の生き物

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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 生き物

上旬

ユリカモメ

百合鴎 鳥類/チドリ目/カモメ科/カモメ属 見頃/12月~3月

在来種

詳細を見るユリカモメ 横浜市中区・万国橋南側 2016/12/28ユリカモメ 鶴岡八幡宮 2016/12/28ユリカモメ 横浜市中区・万国橋南側 2016/12/28

中旬

オオミノガの幼虫(ミノムシ)

大蓑蛾 昆虫/チョウ目/ミノガ科 見頃/12月中旬~2月

在来種稀少保護

神奈川県レッドリスト2006「絶滅危惧II類」

詳細を見るオオミノガの幼虫(ミノムシ) 葉山町上山口・湘南国際村 2017/11/02オオミノガの幼虫(ミノムシ) 葉山町上山口・湘南国際村産 2017/11/06オオミノガの幼虫(ミノムシの中身) 2018/04/04

チャミノガの幼虫(ミノムシ)

茶蓑蛾 昆虫/チョウ目/ミノガ科 見頃/12月中旬~2月

在来種稀少保護

オオミノガ(大蓑蛾)と並んでよく見るミノムシ(蓑虫)の一種。オオミノガよりは小振りで、蓑の素材は小枝が中心。蓑はがっしりと枝などに固定されていて、斜め45°くらいの角度でがっちり付着していることが多い。ぶらーんと真下には垂れ下がらない。

クスノキの葉に固定されたチャミノガのミノムシ(中身あり) 寒川神社 2017/05/15

クスノキの葉に固定されたチャミノガのミノムシ(中身あり) 寒川神社 2017/05/15

オオミノガヤドリバエが寄生するのはオオミノガの幼虫だけなのでチャミノガの幼虫は減っていない、が定説ながら、チャミノガのミノムシも見かける機会がめっきり減っていないだろうか。少なくとも、冬場はミノムシを意識的に探している私の視界にはオオミノガのミノムシもチャミノガのミノムシも入ってきやしない。自然豊かといわれる公園でも軽く一巡りした程度では一匹たりとも見つけられない、という方がむしろ当たり前な現状がある。


茅ヶ崎市下寺尾

クロツヤミノガの幼虫(ミノムシ)

黒艶蓑蛾 昆虫/チョウ目/ミノガ科

在来種

林の中で植物観察をしているときにふと見かけたり、家の外壁や庭の植木鉢に貼り付いていたりする小型のミノムシ(蓑虫)。細かく刻んだ葉を素材にした長さ10~30mmのミノムシは本種のようだ。

クロツヤミノガのミノムシ(蓑の長さ11mm) 高麗山 2016/12/27

クロツヤミノガのミノムシ(蓑の長さ11mm) 高麗山 2016/12/27

クロツヤミノガのミノムシ(蓑の長さ11mm) 高麗山 2016/12/27

クロツヤミノガのミノムシ(蓑の長さ11mm) 高麗山 2016/12/27

下旬

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