11月の生き物

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 行事
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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 生き物

上旬

オシドリ

鴛鴦 鳥類/カモ目/カモ科/オシドリ属 飛来時期/(早ければ)11月~、(遅ければ)1月中旬~2月

在来種稀少保護

環境省レッドリスト2015「情報不足(DD)」
神奈川県レッドリスト2006「減少種」

雄の羽模様が日本一派手で美しい鳥。森に囲まれた大きな湖を好み、神奈川県へは越冬のために飛来することがある冬鳥。警戒心がたいへん強く人に近寄ってくることはない。小魚や水草を食べるのかと思いきや、意外にも好物はドングリで丸呑みするという。
夫婦仲睦(むつ)まじいことで知られ「おしどり夫婦」の語源になっているが、毎年違う相手と交尾する。


東京都渋谷区・明治神宮(北池)、新宿御苑。東京都武蔵野市および三鷹市・井の頭恩賜公園、井の頭自然文化園(有料、繁殖・放鳥も)、横浜市西区・野毛山動物園、横浜市栄区・横浜自然観察の森(ミズキの池)、横浜市旭区・よこはま動物園ズーラシア

散在ガ池森林公園(1月中旬~2月

座間谷戸山公園(水鳥の池)

オオカマキリの卵

大鎌切 昆虫/カマキリ目/カマキリ科 出現期/5月~10月 卵の見頃/11月~4月

在来種保護

詳細を見るオオカマキリの卵 茅ヶ崎市芹沢 2017/02/08オオカマキリの卵 茅ヶ崎市芹沢 2017/02/08(画像準備中)

チョウセンカマキリの卵

朝鮮鎌切 昆虫/カマキリ目/カマキリ科 出現期/5月~10月 卵の見頃/11月~4月

在来種稀少保護

ハラビロカマキリの卵

腹広鎌切 昆虫/カマキリ目/カマキリ科 出現期/5月~10月 卵の見頃/11月~4月

在来種稀少保護

ハラビロカマキリの卵 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2017/12/21

ハラビロカマキリの卵 横浜市栄区・横浜自然観察の森 2017/12/21

オオカマキリ(大鎌切)の卵ほどではないがやや丸っこい形。一回り小さく、ふっくら感が足りないようならハラビロカマキリの卵。濃い茶色。人の背丈よりも高所の木の枝に産み付けられていることが多い。

トウネズミモチに産み付けられたハラビロカマキリの卵 鎌倉市・広町緑地 2016/12/06

トウネズミモチに産み付けられたハラビロカマキリの卵 鎌倉市・広町緑地 2016/12/06

シロダモに産み付けられたハラビロカマキリの卵 横浜市戸塚区・平戸みはらし公園 2017/10/18

シロダモに産み付けられたハラビロカマキリの卵 横浜市戸塚区・平戸みはらし公園 2017/10/18


横浜市栄区・横浜自然観察の森

茅ヶ崎市下寺尾

ムネアカハラビロカマキリの卵

胸赤腹広鎌切 昆虫/カマキリ目/カマキリ科 出現期/5月~10月 卵の見頃/11月~4月

外来種駆除

ムネアカハラビロカマキリの卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

ムネアカハラビロカマキリの卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

大きさは、成人の手の人差し指先端の関節一つ分程度。ホワイトチョコレートでコーティングしたかのような白さが特徴。およそ人の胸の高さよりも低所の木(ツツジの植え込みなど)の枝先近くに産み付けられていることが多い。

ムネアカハラビロカマキリの卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

ムネアカハラビロカマキリの卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

ムネアカハラビロカマキリの古い卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

ムネアカハラビロカマキリの古い卵 秦野市・葛葉緑地(くずは台南公園) 2018/01/16

中旬

下旬

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